2012年2月17日金曜日

花組公演「復活/カノン」


花組「復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン-Our Melody-」。…前回の雪組をうわまわるほどの客入りの悪さ。2階S席がほぼ空いているのを観ると、本気で空恐ろしくなります。宝塚は100周年まで持ちこたえても、その後何年続けられるんだろう?と。
さて、レフ・トルストイ原作の「復活」。「モスクワ」とか「シベリア」とか聞いてるだけで寒くなるような単語がたくさん出てきましたが、ドキドキしたのは、写真のような毛皮のついた衣装~☆(もちろん天才有村先生!)毛皮が袖についてたり襟についてたり、またロシア人がよく被ってる毛皮の帽子が出てきたり☆☆ラントム(写真)、毛皮似合う~♪♪♪
ちなみに私の伯父がノルウェーで働いていた時、あまりの寒さにあのロシア風の帽子を買ったそう。私も被らせて欲しいな~☆(似合わなそう~☆)
…それにしてもあの空席は本当に衝撃だったわ。それでも舞台と宝塚が大好きなラントムが、フィナーレでは幸せで死んじゃいそうなキラッキラの笑顔をしてたから、少し安心しました。どうかその幸せそうな笑顔のまま、千秋楽までがんばってください!!