2013年4月23日火曜日

ディズニーランドお土産編


















ディズニーランドというのは…本当に夢の国で…夢の国のお土産はもちろんドリーミーな要素をたくさん含んでおりまして…オーノー欲しい物だらけでしたーーーー(T0T)プリンセス達やディズニーキャラクターがいっぱいくっついた写真立てとか、スノードームとか…。
ランド閉園後は遅くまでやっているダウンタウンディズニーでショッピング。ジオラマみたいなのもあって興奮しましたわ~。キレイな飾る用の絵(下の写真3枚)などもあって、300ドルくらいの値札を見ながら「買う気になれば買えないこともない…」と友達とウンウン言いながらお土産を物色。結局ここではチョコレートとハガキと、自分用のミッキーマウスのTシャツをもとめました。(他にもランドでちょいちょい買ってたけど)

2013年4月19日金曜日

Disneyland!!

エヘ…ずいぶん放置してしまってましたが、去年のアメリカ日記が宙ぶらりんだったので、再開します☆あとちょっとなのだ!!
本場のディズニーランドでーーーす!!ピンクの「眠れる森の美女」のお城、か、かわいい…!!本当に夢の国です。


しょぼいとは聞いていたけれど、まずは


マッターホーンボブスレー!!建物は可愛いスイスのロッジ風。(マッターホーンってどこだ?)


おばちゃんもどこかチロル風。


そしてアメリカのディズニーランドでは「お姫様コーナー」があって、そこへ行って並べば必ずプリンセス達とお話したりサインをもらったり一緒に写真を撮ったりできるわけです。ちなみに写真はカエルのお姫様。初めての黒人のプリンセスですね。(隣の従者みたいな人がお客さんをさばいたり、シャッターを押したりしてくれる)


おなじみ「眠れる森の美女」。美女!


そして「イッツ・ア・スモール・ワールド」!!ウォルト・ディズニー展へ行った時に買ったポストカードの絵と同じ~!!(当たり前だけど)


行きの飛行機の中で観た「メリダとおそろしの森」のお母様~♡…がお人形になってた。・・・母親がお人形になるって、新しいかも…。もちろん熊も!(ちなみに「ダーマ&グレッグ」のグレッグのお母さん・キティ役の人が吹き替えをしてた)


新作なだけあって「メリダ・コーナー」も設けられていて、実写版メリダと3匹の熊のお人形もいた♡アイリッシュな音楽も流れてたりして♪


そして私のたっての要望でゴーカートに乗り(日本のランドにあるブリジストン提供のゴーカートとはずいぶん違う。日本の方が車がカッコイイ)


ディズニーランドの風景を楽しみ、


西部の砦に興奮し、


そこかしこにいる馬にも興奮し、



日本はない帆船にも興奮し、


日本と同じショウボートにもモチロン興奮し、


パリにある「グランパレ」みたいなガラスの屋根のお店で昼食となりました。(日本にもありますよね)優雅~?♡


でもマズイ。。。。それでもどこにでもコーラがあるからアメリカって素敵♡


再度ランド内を精力的にまわりますと…白雪姫が王子さまと出会う井戸♡


パレードは日本より空いていて見やすかった!!Under the sea~♪


宮廷の舞踏会っぽい雰囲気になれば…


プリンセス達が!一つの御輿に乗っていっぺんに来た~!!(大パニック)


メアリー・ポピンズとバートも!!お互いJolly Holidayですな~!


ジニー…お痩せになってました。


そしてウエスタン・リバー鉄道…だったかな?駅舎が素敵でした。


ミニーちゃんのお家のお庭にあるあずまや(?)。「お茶はいかが?」


「ファインディング・ニモ」の潜水艦。窓の外の泡ですごく深くに潜ってるように感じさせるんですよ~!


夜は花火。カメラが古くて夜になると何も撮れなかった…


ブレブレ。帆船があった巨大な池でも夜のパレードがあって盛り上がりました。


火も使ってスペクタークル!!!


なんとこのディズニーランドは24時閉園。閉館までめいっぱい遊び、更にその後午前1時くらいまでやっているお土産屋さんでも大はしゃぎをしたのでした…。え?若いって?どうもありがとう!若ぶってきましたよ!!

2013年4月17日水曜日

ビートルズ


両親が先週イギリスのツアー旅行から帰ってきました。ロンドンやコッツウォルズや湖水地方、そしてなんとビートルズ誕生の地リバプールも観光も入っていたそうです。
で、実家に帰ったら父のパソコンまわりがこんなことになってました…。ポストカードはともかく…4人のマグネット(もちろんMade in China)…買っちゃったんだね…。
ドラムのリンゴと左利きのポールはともかく、よくよく見ないとどっちがジョンでどっちがジョージだか分からないくらいクオリティの低いマグネットで、お値段は4人で10ポンドとか。換算すると一人377円。「チャチなのに高…しかもイギリスまで行って自分へのお土産がコレ?」と思ったけど…思い返せば!!私もハワイで似たようなマグネットの土産物買ってたわ~~(T0T)しかも私の場合、それを人に押しつけてたよ…。
まぁそんなおバカな買い物もしつつ、リバプールという港町について勉強したらしく色々教えてくれました。奴隷貿易で栄え、ノルマンディ上陸作戦の際この町にはアメリカ兵がたくさん来て、そこでジャズやらブルースやらがイギリスに流れ込んできたとか(信じていいのかな)。明治時代の横浜みたいにリバプールも新しいものが入ってくる港町だったんですね~。

2013年4月15日月曜日

ラスヴェガス万歳!


週末は村上春樹氏新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を実家で読んでいました。
内容や感想は書きませんが、少し話してしまうと、本の中でエルヴィス・プレスリーの「ラスヴェガス万歳!(Viva Las Vegas!)」という曲がちょこっと出てきました。ハワイに行く前に「ブルー・ハワイ」を観て以来プレスリーと和解を果たした(というよりすっかりファンになった)私は、「プレスリー?ムフーン!」と本を中断してYouTubeで聴いてみると…めちゃくちゃいい曲!明るくてノリノリです。ただただ楽しい!!…と私の感想はこの程度なのですが、小説にはこんな台詞がありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「もちろん『ラスヴェガス万歳!』はエルヴィスの伝説の名曲ってわけじゃない。もっと有名な彼のヒットソングはいくつもある。でもこの曲には、何かしら意外性というか、人の心を不思議に打ち解けさせるものがあるんだよ。人を思わず微笑ませるとかね。どうしてかはわからんけど、とにかくそうなんだ。(略)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さ…さすがでゴンス。
ちなみに春樹同世代の父に「『ラスヴェガス万歳!』って知ってる?」と聞いたら「♪○×△(ビバ)~ラスベガス!♪」と歌ってくれたけど…お父さん、「VIVA」も聞き取れてないで聴いてたのか…。
そんなわけで、今日はさっそく映画「ラスヴェガス万歳!」のDVDを借りようと思いまっす!!

2013年4月12日金曜日

続・荒野の用心棒



なんとなく西部づいてたので、タランティーノの「ジャンゴ」にカメオ出演していたフランコ・ネロが主演のイタリア映画「続・荒野の用心棒(1966)(原題:ジャンゴ)」を借りて観ました。
「マカロニウェスタン(イタリア制作の西部劇)」って、どうも埃と汗と血で画面が茶色っぽくて薄汚い印象があったので敬遠していたので今回が初めて。観てみりゃ…しょっぱなから出てくる女の人の顔の作りと化粧が濃くて(拷問されててもアイラインがバッチリ☆)開始1分で早々に胸焼け…みんな顔濃すぎ。そんでもって男も女もエロいムード。またアメリカの西部劇と違って牧歌的な風景もなく、正義もなく、残虐な「仁義なき西部劇」…なわりに妙にカトリックの国なせいか腐敗した宗教じみたところもあって。もともと私、イタリア映画が苦手なくせに、まったく何でこんなの借りちゃったんだろ。。
またねーー(文句ばっかりで申し訳ないのだけど)、アメリカ人とメキシコ人の対立がストーリーの主軸なのですが、アメリカ人といってもイタリア語を喋るイタリア人の役者が演じてるせいで、メキシコ人(の役の人)がイタリア語で「あのアメ公を殺してやる」とか言われても、「この映画にアメリカ人なんていたっけ??」と頭が混乱してしまうという有様。。。(←バカだからなんだけど)
何だか変なの~~と終始感じ続けていた映画でしたが、それでも西部の設定のわりに男の人達の着こなしはどこかミラノ風味で、毛皮やストールや帽子使いがそこはかとなくオシャレでした♡この写真のフランコ・ネロの帽子にしても、一日中帽子を試着しまくって決まったものなんですって!!

2013年4月11日木曜日

大いなる西部




楽しみにしていた久しぶりの宝塚で盛り上がれなかったこともあり、翌日はテレビ東京で放送されていた「大いなる西部」の録画を観ました。(古くさい吹き替えだけど)
いい…!!!!この映画の主題歌は宝塚のショーで使われた曲で、もう聴いてるだけでメチャクチャ癒される…。まして監督は「ローマの休日」のウィリアム・ワイラー。良心と品があり、知的で優しさを含む作風が大好きです。そして主演はこのブログでもチョイチョイ出てくるグレゴリー・ペック♡♡東部から来た理知的で公平な人間性が素敵な役でピッタリです♡また、若かりし頃のチャールトン・ヘストン(写真下)がグレゴリー・ペック♡の婚約者に片想いをしてる牧童頭役で鬱屈した空気をただよわせ好演☆好きじゃないけどやっぱりカッコいい!!(みんな基本片手で手綱を持つ…♡)
こちら西部劇の中では異色な作品で、お約束のガンファイトはあまりありません。でも馬の蹄や馬具や手綱やあぶみの音なんかはたっぷり聞けて、癒されながらもジャンゴでの反省をよそに「これこれ、やっぱり西部劇はこうでなくっちゃ!!」と興奮します♡♡ただ、後半のビッグ・マディ(牛たちの水飲み場である貴重な土地)をめぐる争いはあんまり面白くないなぁ…。