2011年11月4日金曜日

買っちブ~④ 宝塚ホテル



早くアメリカ日記に戻らないと、また年越しちゃう…と思いつつ、買っちブ~の続き。(とか言いつつ、年内にアメリカ日記が終わるとは自分でも思ってない。)
物ではないのですが、宝塚検定1級特典の公演チケットが届いたので、宝塚市への飛行機とホテルを予約しました。2泊3日宝塚満喫の優雅な旅!!宿は劇場にほど近い、宝塚大劇場オフィシャルホテルである大正15年創業の老舗、宝塚ホテル。大正浪漫の香りがただよう以前に、全室宝塚専門チャンネルTakarazuka SKY STAGEが観られるという、天国のようなホテルなのです~!!(以前1泊だけしたことがある)
せっかく1級をとったので、さらに知識を深めるべく宝塚歌劇創設者(というより阪急電鉄の創業者と言った方がいいのでしょうが)の小林一三が開設した「池田文庫」や、「逸翁(=小林一三の雅号)美術館」、また自邸「雅俗山荘」へも足を運んでみようと思います。どうしても関東圏の人間は、このあたりの知識が弱くてね。ブツブツ。
あとは行く前に「阪急電車」を読んで行かなきゃかしら…?映画も借りて…??(なんだか全然心惹かれないけど)

2011年11月2日水曜日

Novembre


ジャン!10月はSombre Keikoだったので、早く11月が来ないかなぁ、と楽しみに待ってました。今月は星組元娘役トップスター星奈優里嬢が再登場で~す!皇帝ネロの妻でオクタヴィア役の時のものです。ゆりのダンスは本当にエレガントだったなぁ…。 そしてやっぱりヅラ番長!!

と・こ・ろ・で!!11月・12月は丸の内が宝塚一色(ウソ)になるそうです!!丸ビル近辺で宝塚イベントがいっぱい~~!!イベント多すぎてどうしたらいいの!?有休使い切り??チエのDVD特別上映会ミリオとれいかちゃんのトーク&ライブ!宝塚の下手くそなオーケストラがコンサート!?ノバボサ3D上映会…ってことは、えっ?チエやねねちゃんやトモミンが3Dで飛び出してくるって事!?!?失神しちゃうよ!!
でも!!個人的に一番の目玉は、アンドレがオスカルを迎えに天国へ行く時の馬車の展示(乗車&撮影可)~~~。絶対乗る!!ああ、もぅ興奮し過ぎて酸欠で倒れそうです…!!

2011年10月29日土曜日

買っちブ〜③ Cartier


いやはや…何がなんやらですが、ワタクシとうとうカルティエの時計を買っちブ~!気がふれてしまったか?と自分でも思うくらい高価な買い物でした。と言っても、80年代のUSEDです。(姉には「ヴィンテージ」と言われたけど…80sの物にそんなオサレな言葉使っていいのかな?)
カルティエの腕時計は、A・ヘップバーンが、映画「おしゃれ泥棒」でしているのを見てしばらく憧れていたのです。 (M・モンローも「Diamonds are a Girl's Best Friend」で「ティファニー!カルティエ!」と叫んでたし…。あと友達に「30代になったらカルティエよ!」とも言われてたわ。)大人の階段100段飛ばしの気分!!

10月は1週間のうちに気の滅入ることが複数重なってしまい、太宰の「斜陽」にある「私はもう、いやになった。これまでの生活が、いやになった。」という台詞がずっと頭をまわっているくらい、正直本当にキツかったです。私は別に今の生活がイヤなわけではないのだけど、さすがに「生きていくって大変なことなのかも」といっちょ前に思ったりもしました。この2週間はまるで、ピノキオがしっぽに石を巻き付けて海底を歩いているような、つまり暗い日々でした。でも、1つ現実として一番重たかった事がどうにか落ち着いて、そうしたらひどく気持ちが楽になり、他の大変なことは、とりあえずもう仕方がない!と思えてきました。大切なものが守られ、そこにあればいい、欲張り過ぎないのが大事だと学んだ気がします。(いや、勿論望むものを手に入れる為に、ベストを尽くして努力するのは大事なんだけど。)
ほとんどが自分の力ではどうにもならないことばかりでしたが、それでも今回は自分にできることは、なんとかできたかな?と思い、それを讃えてこの時計を勢いで買ってしまったわけです。(自分に甘過ぎ。どの口が「欲張り過ぎない」なんて言う!?)

Cartier Tank Allongéまたの名をCartier de Courageです!
(勝手に命名☆)

2011年10月26日水曜日

雪組公演「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」





ギャッフン!雪組の「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」を観てきましたが…すごい空席…。2階のS席(ちなみに8500円)は1.5割くらいしか埋まってなかった。A席も半分くらいかな。地震直後だってもっと入ってたのに。
宝塚って、スター目当てでファンがリピートするものだと、皆さん思われるでしょうが、客入りはやはり作品の善し悪しで大きく左右するものなのですよ-。今回の「仮面の男」を作・演出した児玉先生のタルンタルンのしまりのない、どうしようもない舞台は今に始まったことじゃないと思うけど…あの方は大きな舞台を1時間半埋める技術を持ち合わせてないなぁ。
しかし!ショーは楽しかった☆インディアンとかウェスタンの衣装がバンバン出てきて、有名な曲をたくさん使っていて、「大いなる西部」のメロディーが流れてきた時には涙出そうになると共に、フッと昇天さえしそうでした…。
ヒドイ芝居だったけど、芝居・ショーともに今回は天才有村先生が衣装を手がけたので、全編通して視覚的には眼福☆眼福でした。ムハムハしっぱなし。
というわけで、ショーはもう一度観たいけど、あの芝居もう一度はキツイ!あの真っ赤な空席を前に笑顔で仕事をしなければならない雪組生達を思うと心が痛みます。

2011年10月19日水曜日

Kissani嬢個展「Lämpimiä Kaulaliinoja」




この季節恒例となりました(?)、姉のお友達Kissaniさんの個展へ今年も行って参りました~!!今回は「Lämpimiä Kaulaliinoja」というタイトルで、これはどうもフィンランド語で「あったかストール」 という意味だそうです。で、そう!そうなんです!!行ってみたら、モコモコのあたたかいストール(糸はアルパカとか!)が!寒い冬もこれで乗り越えられそうです…!
毎回毎回、たくさんのキレイなストールをどれにしようかたっぷり悩むのですが、今回は早い時点で2つのストールに絞れました。が、そこからまた悩む悩む…(結局悩む)。最終的に会場にいらしてたKissaniさんのお友達の方が「冬の朝の光みたい」と素晴らしい感想をくださったのに気をよくして(その方が褒めてるのはストールなのだけど!)、見るだけで心まで暖かくなりそうな色のストールを選びました。会期終了までギャラリーに展示しておくので、手元にその「あったかストール」が来たら、改めてご紹介します!!
galerie doux dimanche(青山)で30日(日)まで。早くしないと、どんどんなくなってしまいますよ~!

2011年10月18日火曜日

1級合格者名前掲載☆



オッホッホッホ。とうとう載ってしまいました~~!!何がって??この度受けました、宝塚歌劇検定1級合格者として、大正7年創刊の歴史ある宝塚月刊誌「歌劇」に私の名前が載ったのです~!!
歌劇誌上に自分の名前が載ることがあろうとは、ゆめ思っていなかったことなので…素直に本当に嬉しかったです!!「歌劇」に名前が残ると言うことは、歌劇編集部にも、池田文庫にも、国立国会図書館にも、果ては憧れの早稲田の演劇博物館の資料としても残るわけですよ!!
そして先日合格特典の宝塚大劇場SS席チケットも届きました!早く旅の計画たてなくちゃ!格安飛行機チケット取らなくちゃ!!宝塚ホテルも予約しなくちゃ!!ヒーーー!!

2011年10月13日木曜日

月組公演「アルジェの男/ダンス・ロマネスク」



アメリカ旅行中に初日を迎えた、のんちゃん出演の月組公演「アルジェの男/ダンス・ロマネスク」、やっと観られました~。(なんてトロトロ書いてたら、千秋楽を迎えてしまった…!!)
今回、アルジェリアとパリが舞台の話だったので、「ラ・マルセイエーズ」が2~3度出てきました~!!やっぱりあの曲はテンション上がりますね。そら(par cœur)で歌えるようにならなきゃ!
そして面白かったのが…「あんたはどうしてそんなに汚いの!」とサビーヌ(写真中)に言われてしまったジャック役(写真右)のマサオのしゃべり方が、ミュージカルドラマ「Glee」のスー先生の吹き替えにそっくりだったこと!!「Glee」好きというキリヤン(写真左)、ツボにはまらなかったのかなぁ…。
(低い声で)「よぉ~ジュリアン、調子はどうだい?」みたいな。…こんな台詞はなかったかな???