2013年4月10日水曜日

花組公演「オーシャンズ11」



前回の「ジャンゴ」があまりにディープインパクトで気持ちが引きづられ過ぎたので、翌日は花組公演を観に行きました~!!やっぱり口直しには何はともあれ宝塚!!宝塚は宝塚としては裏切らないから大好きです!!
さて、今回は星組の初演を経て再演の「オーシャンズ11」です。
今回はとにかく花組の男役さん達に圧倒されっぱなしでした。いやぁスゴイ!!「花組の男役+スーツ姿」というそのプライド、誇り、アピール、探求心・向上心、もうねぇ…他の組ではお目にかかれない凄まじさ(もちろんいい意味でね!)でしたよ!!
フィナーレのデュエットもダンサーコンビのためのSHUN先生の新しい振り付けで、さらにさらに複雑難解だけど楽しいダンスでした。
でも…やはり星組の「オーシャンズ11」が観たくなってしまうのでした…。(特にユズ長…そして礼真琴くん…)

2013年4月9日火曜日

「ジャンゴ 繋がれざる者」





ジャンゴ 繋がれざる者」を観てきました…
いやぁ…考えてみれば、タランティーノ監督の映画をちゃんと通して観たのはこれが初めてだったらしく…キツかった~~バイオレンスに次ぐバイオレンスに次ぐバイオレンスに次ぐバイオレンス…(以下永遠に続く)。特に途中ディカプリオが出てくるあたりからどんどん残虐性が増し、気持ち悪くて「か、帰りたい…」という半泣きの状態に。(通路側の席だったらきっと帰ってた)しかも165分という長丁場…(-_-)
(※追記 「パルプフィクション」は観たことがあった)

それはともかく、インタビューによるとタランティーノは製作意図について、「僕はずっと、このアメリカのヒドい過去である奴隷問題を扱った映画を製作したいと思っていたが、歴史に忠実な映画にはしたくなくて、ジャンル映画として描きたいと思っていた。特にアメリカのウエスタン作品は、極端に奴隷問題を避けて描いてきた作品が多かった。海外の国は強制的に過去に犯した残虐行為に対して、国ごとに対処しなければならなかったが、どこかアメリカはこの奴隷問題に関しては、みんなの過ちとして捉え、誰もしっかりと、この問題を見つめていないと思う」と語っています。

な、なるほどね…。確かに西部劇にインディアンやメキシコ人は出てきても奴隷はあまり出てこない。だとすると私が好きだ好きだと言って浮かれていた西部劇というのは、白人によるキレイごとばかりの映画だったんだな、とこの歳になって反省というか自分の浅はかさを痛感。
自分の住む国の問題に正面から向かいつつ、すみからすみまでクオリティの高い、あれだけのエンターテイメント(私の好みじゃないけど)に仕上げるクエンティン・タランティーノ、さすがです。
監督本人も5分くらいで殺されてしまうチョイ役で出演しています。演技下手オーラがムンムン出てて、そこは笑えた!


2013年4月2日火曜日

バ・レ・エ!!



先週は~なんと~バレエに初挑戦してしまいました~!!キャ~~恥ずかしい!!!!元宝塚スターの先生のダンスのクラスに通い始めてそろそろ1年。数ヶ月前からこの先生が、単発でバレエのワークショップをしてくださるようになったので参加してきました。
実は私、小学生の頃バレエにすごく憧れてたんだ~。でも地元の田舎にはバレエ教室なんて無くて…、大人になってからはバレエは漫画と観るものでした。さてさてやってみると…これがまた、当然なんだけど全然できなくて。何が何やら頭が「?????」の1時間半でしたが、バレエという素敵な世界に触れられて幸せで大満足でした。
な・に・よ・り!!大好きな漫画「アラベスク」で見たあのポーズこのポーズを、等身大ノンナ(「アラベスク」の主人公:写真)のような美しい先生が実際にやってくださって…「う、美しい…!!!」といちいち感動。そして教えていただいて見よう見まねでやってみると、「何となく私にもできた…???」とまた大大感動。ヨーロピアンなバレエの曲を聴いて、バレエっぽい動きをして…できないくせにその全てが幸せで四半世紀もの間、どれだけ自分がバレエという世界に憧れ続けていたのかがありありとわかったのでした。
おまけにバレエ用語は85%以上(適当)がフランス語。「En Haut(上に)」「En Avant(前に)」「En Bas(下に)」に始まり、「Echappe(逃げる)」「Pique(刺す)」「Chasse(狩る)」「Plie(曲げる)」「Passe(過ごす)」等の単語が出てきて「おお!それっぽい!」といちいち思うのも楽しかったです。あぁ~またやりたいな~。

2013年4月1日月曜日

回転木馬








週末は後楽園遊園地…って今は言わないんですよね、「東京ドームシティ アトラクションズ」へ行き、ドリーミーな回転木馬「ヴィーナスラグーン」に乗りました。
普通の馬の他に、ゴリラとか象とかライオンとかパンダとかカエルとかがいる無国籍なおとぎの国で、最初は「なんじゃこりゃ…」と思ったけど、よくよく見ると結構どれも可愛くて夢中で写真を撮ってしまいました。友達はホワイトタイガー、私は豚に乗りました。ゴリラも兎もパンダもどれもこれもありえないけど、豚の背中に乗るって…なかなかありえないですよね!!豚足ピ~ス!!ブヒブヒ。

2013年3月27日水曜日

天才バカボン オールスター



先週は私(とスティーブ・マックイーン)の誕生日だったので、これまでかたくなにLINEでは無料スタンプを使っていましたが、自分への誕生日プレゼントとして初めてスタンプを買ってしまいました~!!「天才バカボン オールスター」です!!
「これでいいのだ」精神のパパ、そのパパに対して鷹揚なママ(案外よくキレるけど)、心優しいバカボン、天才でやっぱり優しいハジメちゃん、とバカボンファミリー以外にも、レレレのおじさん、目ン玉つながりのおまわりさん、カメラ小僧、ウナギイヌ、バカ田大学の友達等がいます。赤塚不二夫の絵(特にバカボンとその家族)は簡潔でグラフィカルだなーとずっと思っていたので、まさに「スタンプ」にピッタリです!!でも使い勝手は…未熟な私にはこの人達を使いこなせるまでにはいたってません…

2013年3月26日火曜日

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家




週末はO嬢のご招待で横浜美術館へ「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展を観てきました。すんごいよかった~。何がどうよかったのか、自分でもよくわからないけど、とにかくよかった~。まったく飽きさせない、緊張感があり興奮させる展覧会でした!!解説もそこそこあったんだけど、全然読むのが苦じゃないタイプのもので、むしろメチャクチャ興味深かった!!(横浜美術館は本当に学芸員さんが優秀だと思う…)

この二人はユダヤ系ハンガリー人・ドイツ人で反政府運動でそれぞれの国で捕まり、パリへ移った際に出会ったそうです。(恋の街パリ…♡)写真家として活動したくても、バリバリユダヤ系の名前じゃ仕事がないので「アメリカ人のボンボン、ロバート・キャパ」という架空の人物の設定で写真を売り込んだそう。なるほろ~。

二人の活躍したスペイン戦争というのは、世界にマスコミ報道されるようになった最初の戦争なんですって。だからこの辺りの時代から従軍カメラマンが重要になってくるとか。フムフム。

でも、どうしたって片側からの視線ですよね。スペイン戦争をフランコ将軍側から観られる面白い資料(映画とか小説とか、わかりやすいのでお願いします…)も観てみたくなりました。日本人だから戦争中の日本におけるファシズムとそれに抵抗していた人達のことは肌でわかるけど、スペイン戦争は義勇軍側のものしか知らないからね~。

さて今回の展示、戦場の写真よりも、第2次大戦後フランスでの、ドイツ人と関係のあった女性への迫害の写真(坊主にされたり、嘲笑されたり)が中でも一番強烈だったかな…。

あまりにいい展示だったので、文章が長くなってしまった!!Oさん、本当にありがとうございました!!


2013年3月25日月曜日

味の素かんたんCooking





先週は京橋にある明治屋7階で開催された「味の素かんたんCooking」に参加してきました。「AJINOMOTO PARK」から申し込んだものなのですが、参加費500円で美味しくて簡単な献立を教えていただき、実習して試食をして、お土産をたくさんいただくという充実な内容。メニューは

・ひじきと生姜の炊き込みご飯おむすび
・鶏肉のオレンジ煮
・ブロッコリーのナムル
・フライパンで作る簡単だし巻き卵
・しいたけのマヨネーズ焼き
・餃子スープ

「味の素」(お土産に入ってました!)は、さとうきびから作られていて、数振りで味をギュッと濃くするから減塩効果もあるし、野菜を茹でる前にお湯に入れてもいいそうです。…と洗脳されすっかり味の素の回し者になってしまったのであります。他にもお土産に入ってなかった商品で気になるのが「香味ペースト」。溶いた卵にこれをちょっと交ぜるだけでだし巻き卵が作れました……恐ろしや、味の素Cooking!!でもまた行きたいな。本当にどれも簡単だったんだもの。