2012年6月25日月曜日

アメリカ日記30 リンカーン・メモリアル

観光ができる最後の日の朝は、リンカーン・メモリアルへ行きました。泊まっていたB&Bのスタッフに、一番いい行き方を聞けば、歩くか、地下鉄に乗って乗り換えてそこからまた結構歩くか…とのこと。めんどくさいので、片道徒歩(早足)50分かけて行ってきました。ワシントンDCは湿度も高めで汗だく。

朝早かったので、人が少なかった。入口付近にいる人の小ささを見ると、いかにこの建物が大きいかおわかりいただけると思います!ちなみに手前にいるおじちゃん(ニコンの一眼レフを首から下げてた)に自分の写真は撮ってもらいました。


バ・バ・バ・バーーン!!奴隷解放の父、エイブラハム・リンカーン!!でもインディアン征伐はすごかったらしい…。


有名な「人民の人民による人民のための政治」が一番下の方に見えます。


「スミス、都へ行く」での印象的なシーン。孫が読み上げ、読めない単語をおじいちゃんが教えてくれます。スミス君が一度挫折をして、もう一度頑張ろうと思ったのも、ここ、リンカーン・メモリアルでした。


メモリアル内には、もちろんミュージアム・ショップが。私はなんとなくキング牧師のポストカードを購入…。


小さな展示コーナーもあり。リンカーンの像も、あの形になるまで試行錯誤。


メモリアル自体も、何度か形を変えている様子?昔はピラミッド型だった??


リンカーンの切手???


本来だったら、目の前に水をたたえたリフレクティング・プールが広がるはずなのに…工事中のため土。「フォレスト・ガンプ」の印象的なシーン、再現できず…(?)


道中あったのが、「ジョージ・ワシントン大学」。ジャクリーヌ・ケネディも確かここの大学の出身。



長い道中、トイレに行きたくて駆け込んだホテル。トイレも豪華なら、ロビーも格調高く、客層も妙に上品だなぁ…と思い、ホテルを出る時に確認したら、リッツ・カールトンだった…。こんなことでもなきゃ、一生足を踏み入れませんよ。


その後にも予定があったので、リンカーンだけ見て、大急ぎでB&Bへ戻りました…。本当にどこでも駆け足(> <)