2015年1月7日水曜日

宙組公演『白夜の誓い/PHOENIX宝塚!!』





今年の初観劇は『白夜の誓い―グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い―/PHOENIX 宝塚 !!―蘇る愛―』でした~。まぁ初観劇が宝塚なのはもうここ数年の恒例行事ですね。フッ。
さて、北欧にロココの風を巻き起こしたスウェーデン王グスタフⅢ世(フェルゼンの頃の王様です)のお話しで、使いまわしの衣装もたくさん出てきたけど新調の衣装もこれまたたくさん!!さすが100周年のトリをつとめる公演!!芝居のつまらなさに比例(反比例?)して豪華な舞台で、今回で退団のトップスター凰稀かなめの美しさと、天才有村先生の色使いの素晴らしさの相乗効果ったら!と写真でもおわかりの通りの眼福な舞台でしたが、暗転は多いわ、山場はないわ、登場人物の落ち着きどころが無いわ、ついでに名曲も無いわの惨憺たる作品でした…。
ショーの方も多忙を極める藤井大介先生の作品は、なんだかもう絞りきった雑巾みたいで…もう大介先生の引き出しのストックがカラッポで仕事が楽しくなさそうに見えました。今お稽古中の星組公演のショーも大介先生だよな…どんなショーになるんだよ!と目の前が暗くなる思い。
101周年、座付きの演出家の人員の増加と実力の底上げがとにもかくにも最優先だと感じる幕開けでした。お願いだから、もう少し頑張って、劇団!!!

2015年1月6日火曜日

2015年




皆様、新年明けましておめでとうございます。
あっという間に年が暮れ、あっという間に年が明けて、あっという間に仕事の毎日…。月日の流れの早さにビビりつつも、今年も皆さんにも私にも楽しいことがたくさんありますように。
さて、写真は年末に東京国際フォーラムで開催していた「宝塚歌劇100年展 夢、かがやきつづけて」(※終了しています)での写真です。あまり写真撮影可のコーナーが無かったのですが、一番感動したのは実際に舞台で使われたセットを組み立てた写真上の「オスカルの部屋」でした。とても大きくて、まさか実際のセットの中に入れる(?)なんて!と感動。
他にも「エリザベート」の衣装や、大正時代から実存している全てのポスターの縮小版、戦前のヨーロッパ公演でムッソリーニに会った印象を綴ったタカラジェンヌの日記帳や、見覚えのあるたくさんのシャンシャン、歴代トップスターのメッセージ色紙、と見所があり過ぎて結局6時間近く会場にいることになりました。
今年は宝塚101周年であり、私が初めて宝塚を観てからちょうど四半世紀。こんなブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

2014年12月23日火曜日

買っちブ~⑫ ゆたんぽ



最近本格的に寒くなってきました。夜はお風呂から出たら体が冷めないうちにパパッと寝ちゃうようにしてるのですが、ベッドで日記を書いたりしているとどうしても部分的に冷めてしまい…やはりゆたんぽを買ってしまいました!数ヶ月前から悩みまくった可愛い可愛いテディやパディントンを諦め、ほぼ日のゆたんぽカバーです(写真の大きい方)。これは去年買ったほぼ日ハラマキとお揃いなんですよ~♪
いやはや、実にじんわり暖かいものですな。部屋でも膝かけの間にこれを入れていれば暖房要らないくらいだし、お布団の中で低温やけどにさえ気をつければポカポカで快適だし、朝になっても中の温いお湯は手ぬぐいスチームする時に使えるし。エアコン→電気ストーブ→ゆたんぽ、と暖かさがどんどんじんわり系に傾いています。しかも省エネ!!

2014年12月19日金曜日

博多




有田をバタバタと後にし、帰りの飛行機が福岡空港発だったので博多へ向かいました。博多駅から空港の駅までは地下鉄で6分。とても便利です。
さて、博多での時間を多めに取りましたが…正直市内を歩いていると東京とかとあまり変わらずたいして面白い街でもありませんでした。これならもう一度武雄の素敵な温泉につかっていたかったというのが本当のところ。
ただ!!博多へ来たら宝塚ファンだったら一度詣でなきゃいけない場所があったのです。ババーン!博多座です!!この博多座では歌舞伎も東宝ミュージカルもやるけれど、年に一度宝塚歌劇の公演もあるんですよ~。ちょうど今年が博多座15周年だったらしく、これまで上演された演目がズラリと展示されてました。1999年の星組公演「我が愛は山の彼方へ」から15作。「あぁ、この作品も博多に行ってたのか~」とか「博多用にポスター作り変えたんだ~」とか、ひとつひとつ楽しく見せていただきました。
そして博多にも宝塚専門グッズ店「キャトル・レーヴ」があるのですが、そちらは少し離れていて時間の関係で断念。売ってる物は同じなんだけど、ちょっとした巡礼気分で行きたかったので残念でした。
博多駅のデパ地下で「通りもん」や自分用に明太子と明太子ドレッシングだけを大急ぎで買い九州出張は終わったのでした。

2014年12月16日火曜日

有田焼きの町





仕事が終わった後、武雄温泉から電車で15分ほどで有田焼きで有名な町「有田」へ行かれるとわかったので、佐世保行きの電車に飛び乗り「上有田」という駅で降りました。
着けば無人駅で切符は箱へ入れ、「切符は駅前の〇〇酒店でお求めください」とのこと。ス、スゴイ!寅さん的風景を求めて来たけど、想像以上…!!しかも想像以上だったのは、有田での人のいなさ。だって有田といえば有田焼きで私でも知ってるくらい有名な土地じゃない!でも人が本当にいないんですよ!歩いてないし、車も少ない。陶器のお店はたくさんあるけど、モチロンお客さんなんていない。各地方のお店に卸すのがメインなのかな…人ごとながらその商売が心配になります。
写真は上から無人の上有田駅、それから有田焼きの原料となる陶石の採掘所(現在は行われていない)、上有田の町並み…は古くて素敵なんだけど、しつこいようだが人が見当たらない。。。
隣の「有田」駅まで行けば少しは…と思ったけれど、こちらも人がいないことには変わらなかった。けれど適当に入ったお店で、以前買った飯茶腕とおそろいの湯飲み茶碗を見つけたので購入することができました。(しかもなぜか割り引いてくれた…)私の使ってるお茶碗も有田で焼かれたものだったってことでしょうか。
人が少ないんだけれど、それ故かしっとりしていて、ここも何やらすごく好きな町となりました。もう一度ゆっくり訪れたい土地です。


2014年12月10日水曜日

佐賀県武雄温泉





なんてことはないのですが、先週佐賀県武雄市に1泊2日で出張に行ってきました。視察先の最寄り駅名はズバリ「武雄温泉」駅。温泉!ということでテンション上がりましたよ~。小さな温泉街にはひとつ、地元の人が使うまるで竜宮城のような公共温泉が。温泉の無いつまらないビジネスホテルに泊まったため、夜はここへ行きました。いくつかお風呂が選べる中から、400円で入れる「元湯」をチョイス。レトロな木で組んだ高い天井は窓とかが無くてほぼ吹きさらし。洗い場は外と同じ温度なので、体を洗っている間にどんどん寒くなり湯船へ。お湯は42~46度と熱いのでのぼせそうになり洗い場へ。→寒くなる→湯船へ→のぼせる→洗い場へ→寒くなる→湯船へ→のぼせるの繰り返し。でも地元の人たちの九州の方言での会話を聞くとはなしに聞いていると、のんびりした気分に。
温泉街なのに観光客もいなくて(平日だから?)心配になってしまいますが、静かでしっとりしているいい町でした。
あ、ちなみにこの国の重文に指定されている竜宮城みたいな門と建物は東京駅や日銀や奈良ホテル♡を設計した辰野金吾なんですって〜。なんでも彼は佐賀県唐津市出身らしいですよ!!

2014年12月3日水曜日

Maui Miracle Oils



先日たまたまソニプラ(って今は言わないんですよね。「プラザ」)で見かけてモロッカンオイルと勘違いして(だって色も似てるし、「M」って書いてあるし!)試したこの「マウイミラクルオイル」、髪につけてみたら、なくなりかけてたパーマがキレイにツヤツヤクルクルと蘇ったので買ってしまいました。店頭でも「LAセレブにも好評(これって、そんなに売り文句になるのかなぁ…)、日本初上陸、プラザ先行販売!!」みたいなことが書いてありました。ネットで調べても確かに英語のサイトしか出てこない…。
そこで慣れない英語で成分を見ると「タマヌ油」というのが主成分?らしく、そのタマヌオイルは太平洋の島々では「神の木」と言われるタマヌの木の実から取れ、皮膚治療、抗菌剤、皮膚軟化剤、鎮痛剤等の役目を果たすそう。なんだかよくわからないながらも、調べればいいことしか書いてない、というか本当に「神の木」の名に恥じない万能オイルらしい。
まだ髪にしか使っていないけどスキンケアに効果がありそうです。継続的に使っていけそうなオイルに出会いました。