2011年10月12日水曜日

Octobre


アメリカ日記はまだまだ続くので、ちょっとその合間にTakarazuka Cafe Break。(なんのこっちゃ)
10月は星組元娘役トップスター遠野あすかさんで~~す!!パチパチパチ。いや~この「エル・アルコン-鷹-」の時のギルダ・ラヴァンヌ。素敵だったなぁ、かっこよかったなぁ。あすかが注目され始めた頃は、宝塚娘役にあるまじきファニーさがなかなか好きになれませんでしたが、ものすごい抜擢の中、めきめき芸の幅を広げていく彼女は、いつしか大好きな娘役さんになっていきました。なにせ大人の女性を演じられる貴重な娘役だった!
この衣装は公演中、大好きだったのですが、数ヶ月後の思いがけず行かせていただいた兵庫出張で、タカラヅカ・プチミュージアムへ行った時に、展示されているのを見ることができ、幸せな再会を果たせました!(その後、舞台で何度か着回して使われてるのも、目にすることになるんだけど)

2011年10月11日火曜日

アメリカ日記⑦ ケネディ図書館&博物館





ちょっと交通の便がよくなかったのだけど、行って本当に楽しかったのが、この海のそばにある大きなJohn F. Kennedy Presidential Library & Museum
見ても(英語ゆえ)わからない公文書とかの堅い展示ばかりかな~と思ってたら、思いの外体験型のキッチュなミュージアムでした。ケネディの選挙事務所の再現とか、ニクソンとのテレビ討論の放送局のセットとか。テンションが上がりますが、お客さんは、見事にケネディ現役時代を覚えていそうな年齢層の白人ばかり。(就任演説の短い映像を何度も繰り返し観続けてる3人のおばあちゃん達とか…プロデューサーズ!?)
でも何より感動したのは!!写真下の、「げんきなマドレーヌ」の著者ルドウィッヒ・ベーメルマンスがジャッキーに宛てた数通の書簡。マドレーヌとミス・クラベルのイラストも見えます。ちなみに3枚目の写真はジャッキーが「マドレーヌ」を子どもに読んであげてます。有名な絵本作家と文通なんて、素敵ですね~セレブですね~。
私も子ども時代に大好きだった「マドレーヌ」(瀬田貞二さんの訳がこれまた素晴らしい)とボストンでこんな風に繋がるなんて、なんだか幸せな体験でした~!!

<追記>よくよくこのハガキを拡大して見たら、これはミス・クラベルがケネディ家長女のキャロラインに宛てたものになってるんですね~。「Dear キャロライン 私達は今アビニヨン橋を散歩しています。愛をこめて ミス・クラベル」とあります。か…かわいいことを…(T0T)

2011年10月7日金曜日

アメリカ日記⑥ ボストン美術館

寝不足のなかの強行軍(観光)とDuck Toursがとても寒かったので、夕飯中(フードコートのピザ)、「ヤバイ、風邪ひきそう…まだまだ旅の始めだし、ボストン美術館はあきらめるべき?」と思ったけど、無理して行って大正解ーーー!! もーなんなの?この美術館!!ミョーーーにツボな作品があり過ぎて大変でした。いや、本当にハンパなかったです。やーめーてーー!!ってくらい。というわけで、ボストン美術館で好きだった作品をご紹介します(長いよ)!

彫刻はいいなぁ。躍動感あって。


風見鶏ならぬ風見馬や

風見馬車も!

立体版、最後の晩餐。3Dだ~!!

自分では立ててるつもりの赤ちゃん。

この絵いいなぁと思ったら、アッサリ、モネだったりして。巨匠~!!

ヴァンソンもいるし♪

アメリカでまさかウィンターハルターに会えるとは!!

メアリー・カサットはいつでも素敵。私もお茶に入れて~!!

ルノワールのみずみずしさたるや!!

アメリカでワイエス。イエイ!そうこなくっちゃ!

ロックウェルの原画って、考えてみれば当然だけど存在するのよね。

作品じゃないけど、搬入エレベーターの大きさに感動!どんな作品でも入っちゃいますね。

あーーー大満足でした。そしてお土産にHopperの「New England」という画集と、 素敵なお皿を購入しました。 なにせ10時近くまでやってる美術館というのは、観光客には本当にありがたいですね!!Thank you,Boston!!

2011年10月6日木曜日

アメリカ日記⑤ ケネディ生家





Duck Toursが1時間程度かと思っていたら、たっぷり1時間半あって、ヤバイヤバイと走って電車に飛び乗り、Brooklineにあるケネディの生家まで急ぎました。
とびっきり高級という感じでもないけど、隣近所もだいたい玄関ポーチがあり、籐椅子やブランコを置くという、まるで映画のようなおうちの並ぶ閑静な住宅街でした。この生家は国が管理してるらしく無料。しかも母ローズの回想というスタイルの日本語のオーディオガイドを貸してくれます。
ここでは、ジョー、ジャック、ローズマリーの3人が産まれて(多分)、手狭になったからか、その後近所のもう少し大きいおうちへ引っ越したので、結局6年間しか住まなかったそうです。
写真中は、子どもたち用のテーブル。小さくてかわいいです。ちなみに少年ジャックは「アーサー王伝説」(写真下)が好きだったそうですよ~。(…読んだことないので、特に感想もないけど)

2011年10月5日水曜日

アメリカ日記④ Boston Duck Tours





こちらもボストンで乗ってみたかったもの。ボストン・ダック・ツアー!!第2次世界大戦中に活躍したという水陸両用車で、車窓市内観光&ボストンを流れるチャールズリバーの船上観光を楽しめます。私はピンクの車でした~♪

初めてこの水陸両用車という物に乗ったのですが、不思議~。トラックみたいに地面を走ってたと思うと、そのままドボンと川へ入って、その後はエンジンでボートのように進んで、また車体がビショビショのまま陸へあがって、車として走る。どういう切り替えなんだかわからないけど、車が船にもなる!!

運転手兼ガイドさんが、ツアー中ずっとボストンについてまくしたててたけど(結構笑いもとる)、わかったのは「一番後ろの日本から来たYoung Lady(私のこと)、川に入るとき濡れるかもしれないからね」ということとチャールズリバーから「MIT」を説明してくれたことだけ。でも、市内も走ってくれるので、時間切れで諦めてた州議事堂なども見ることができて満足でした!!

でも晴天とはいえ半外な上、こちらは座ってるだけなので寒かった~~。前に座ったイギリスから来てたスキンヘッドのお兄さんは半袖Tシャツだったけど…どういう体してるんだろ。

2011年10月4日火曜日

アメリカ日記③ SwanBoats





「地球の歩き方」を読んで乗ってみたかったのがこのPablic Gardenにあるスワンボート!! なんでも歴史のあるボストン夏の風物詩なんですって~。1台に20人くらい乗れるのかな?ボートの後ろにあるスワンに係のお兄さんが座り、ひとりで漕ぎます。なのでボートはゆーーーっくり静かーーーに池を一周(約15分?)します。大人は$2.75。
ボストンではずっと天気がよくて、肌寒いくらいの秋晴れのもと、柳などが美しい公園でのボートはとても気持ちよかったです。

2011年10月3日月曜日

アメリカ日記② ハーバード大学






さっそく翌朝向かいましたのは、天下のハーバード大学!!「キューティーブロンド」の舞台なのでワクワクワク。まずは星条旗の下のハーバードさんをチラッと見て、ズンズンとエルの入学したロースクールへ。…でも不覚にもエルが使ってた建物の名前をうっかり忘れて…結局映画で見た風景に出会うことができませんでした~ガックリ。愛が足りないわ~。でも、エルとエメットが出会ったような木のベンチなんかもあって、キャーキャーとパシャリ☆ケネディもここで勉強したんだな~なんて思いながら、次は大学のCOOP、ものすごい大きい本屋さんへ。ここではHopperの画集と、フィギュアスケートの月刊雑誌(なんてものがアメリカにはあるのですね~。ちなみにキム・ヨナが表紙でした)をもとめました。併設してるグッズ屋さんには「Harvard」と書かれたトレーナーやTシャツがたくさん売ってましたが、さすがにそれらを着るほどの図々しさと度胸はなくボールペンなどをお土産に買う程度にとどめました。