2016年3月30日水曜日

ボブ・ディラン



思いがけず、4月のボブ・ディラン来日コンサート(オーチャードホール)に誘われて見に行くことになりました。ちょっとチケット代は高いけど、何せ私の好きなジョーン・バエズの曲のベスト3はすべてボブ・ディラン作詞作曲なので、「こりゃ死ぬ前に(ボブ・ディランがね)一度は見とかんとね…」と思い決めました。
でも実はこのフォークの神様、私はそもそも歌声が好きじゃない。作曲家としての才能は私なんかでもわかる。でも村上春樹も絶賛していた歌手としてのその素晴らしさが未だによくわからない。しかも昔はこーんな美少年(写真)だったのに…今はどんなことになってるのか。20年近く前に「ダーマ&グレッグ」に出演してた時だって、かなりのおじいちゃんに見えたし、実際ダーマにおじいちゃん扱いされてたもんな~。
でもやっぱり彼はアメリカ音楽史に名前を残す人。文献もいっぱいあるからしばらくボブ・ディランの予習の毎日になりますです…。(ちなみに私はボブ・ディランよりも先に「ビバヒル」のディラン・マッケイを先に知りました。ウフッ)


2016年3月25日金曜日

資生堂TSUBAKI湯






昨日は一日千葉出張だったので(千葉なので出張というほどでもないのだけど)、帰りは京成線を使い押上駅から徒歩6分の「大黒湯」へ行ってきました。今、ここ大黒湯では資生堂TUSIBAKIと蜷川実花さんのコラボのお風呂に入れるんですよ~!極寒だった昨日はなかなかの銭湯日和でした!
脱衣所が実花さんワールドで、お風呂にも椿の造花がたくさんぶら下がっていたり、銭湯には珍しい露天風呂にも造花が飾られたりしていて可愛かったです。椅子や洗面器なども椿カラーに!もちろんTSUBAKI製品使い放題です!(脱衣所にはオイルやヘアスプレー商品も)
椿以外にも、ここの銭湯は日替わり薬湯があるらしくその日は「びわの葉」で、もともと泉質のあるお湯がさらにトロンとしてとっても気持ちよかったです。他にもよもぎ蒸しのスチームサウナ(追加料金200円)やデッキ(寒くていられなかったけど)など盛りだくさんな銭湯でした!なにせ肌にやさしい天然温泉なので塩素くささもあまりないし、お風呂上がりもキシキシしない!寒くてガチガチだった体が芯からあったまり、帰り道電車の中もずーーーっと足先までポカポカでした。(VIVA温泉☆)
開店15時で15:30頃入った時点では先客は数人だったのですが、後から後から地元のおばあちゃん以外にも若い女子達が続々と入ってきてカランが足りないくらいの状態に!(こんな混んでる銭湯は初めて!)TSUBAKI&蜷川実花さんコラボ、大成功の模様でした。機会もないでしょうが、墨田区へ行かれる方は是非!!3月31日まで。

2016年3月23日水曜日

タングルティーザー



元タカラジェンヌがオススメしていてかねてより気になっていた「タングルティーザー」。お誕生日月間なのでお姉様におねだり?してプレゼントしてもらいました。
このブラシ、イギリスで生まれ「モチャモチャの髪の毛もなぜかスルスル梳けて、しかもまとまりやすくなるうえツヤが出る!」というフレコミ。半信半疑で店頭(日比谷シャンテ)で試したところ、本当に私の鳥の巣のような髪も問題なく梳かせました!!私の髪はからまりやすくて、濡れてても乾いていてもブラシが通らず、ブラシの歯が折れるほどだったのに、これだとノンストレス!!(しかもブラシにホコリが付いていようものならそれが髪にからまり、朝の慌ててる時間だと本当に大変だったのですよ~!!)
このタングルティーザー、嘘か本当か、エマ・ワトソンやヴィクトリア・ベッカム、果てはケイト妃までご愛用とか…海外ではいかがわしいテレビショッピングなんかもやってるみたいです。
とにもかくにも、お姉ちゃま、ありがとう!!

2016年3月4日金曜日

買っちブー!ホームベーカリー



えへへ…とうとう買ってしまいましたホームベーカリー!!私はなんとなく家電(ドライヤーとかフードプロセッサーとか)はパナソニックが好きなので、一番シンプルな機能のパナ製品を選びました。
とりあえずさっそくパンを焼いてホカホカの焼きたてを食べてみるとみると…なんかドライイーストくさい。うーーん??と思っていたけれど、翌日にはそれほど気にならず。やっぱり天然酵母って美味しいのかも。酵母作りもこの機械でできるらしいので試してみよっ!ちなみに食パンって焼きたてより数時間経ってる方が美味しいんですって。確かにお店で焼きたてを買っても、それを口に入れるまでには数時間は経ってるのかも。
まだまだ「パンドゥミ」と「サンドイッチ用」しか作ってませんが、やっぱり手作りっぽい味がして美味しい!あとはチーズとベーコン、さつま芋、枝豆チーズ、チョコレート、他にもライ麦や全粒粉とバリエーションに夢はふくらみます!!

2016年2月23日火曜日

「母と暮らせば」


そろそろ上映している映画館も少なくなってきた山田洋次監督の「母と暮らせば」。駆け込みで観てきました~!!な・ぜ・な・ら!田中壮太郎くんがちょこっっっっと出演していると言うので!!
広島を舞台にした井上ひさしの「父と暮らせば」と対をなす、長崎が舞台のこの映画。とりあえず壮太郎くんが出ているから劇場で観なくっちゃ!と期待せずに行ったら…途中で涙を拭くのが面倒くさくなるくらい始終泣き通しでした。
原爆直下で「死ぬ予感」がまったくないままに一瞬で死んでしまった息子ニノ。広島長崎の悲劇は日本人として色々と見聞きしているはずなのに、20代そこそこで婚約者と未亡人の母親を残して死ななくてはならない無念さは、やっぱりこうやって一人一人丁寧に描かれていないと想像のできない、しょうもない私。クスリとおかしかったり愛おしかったり、でもどうしても悲しい物語でした。
そして・・・自分が許せないのだけど、なんと壮太郎くんをキャッチできないままにエンドロール…(わりと最初の方に名前が出てきた!!)学生の役か、南方の兵士の役か、同寮の役か…一体どこにいたんだろう…。

2016年2月16日火曜日

宝塚ポケットカレンダー2016


花組 花乃まりあ

月組 愛希れいか

雪組 咲妃みゆ



 宙 実咲凜音

さてさて毎年恒例、宝塚ポケットカレンダー発売の季節がめぐって参りました!皆様、今年の発売日は2月20日(土)ですよ~!!今年は…宙組のミリオンかなぁ…。月組のチャピちゃんもいいんだけど、ショーで黒髪ってやっぱりあんまり好きではないし、星組のふうちゃんも可愛いんだけど「Guys and Dolls」のシャンシャンがどうしてもみっちゃんのスカイを連想させて…なんだかイヤなのだ~。
しかし現在の95期、96期のトップ娘役陣、それぞれ実力はあるのにその優等生っぽい感じのせいかなんだか地味だな~。いまいちねねちゃんのようなパンチのある娘役、あるいは実力は皆無だけど存在感と花のある檀さんみたいな娘役がいなくてちょっとつまらないかも。

2016年2月4日木曜日

陸奥A子



先日、1985年前後に雑誌「りぼん」に掲載されていた陸奥A子の作品(自選集)を初めて読みました。1985年、昭和60年。私は幼稚園だったので世の中の流行とはあまり関係のない世界に生きていましたが、女の子の間では(幼稚園の先生とか)丸文字が流行っていて、甘くカワイイものが溢れている時代、という印象はあります。「ぶりっこ」とか「サンリオ」とかね。
そんな時代の「乙女チック漫画」と言われた陸奥A子先生の漫画!もうね、キラキラしててお花が飛んでるようで、ピンクで(漫画は白黒だけど)ときめき過ぎてツライ…。羽海野チカ先生のお言葉をお借りすれば「口から砂糖がザーザー出てきちゃう」ってなものです。特にこの絵でもわかるように結構細かく背景とか小物とかを細かく描き込まれるので見ていて、80年代の小道具にときめく!この絵はレコードだけど、女の子同士で可愛いパジャマを着てお泊まり会をすればカセットデッキから音楽は流れてるし、飲み物はたいていミルクティーだし、ファンシーなカフェ(って言葉、この頃まだ浸透してないよね)でたのむのはパフェだし、恋をしてルンルンしてるし、お洋服はオシャレでこってて可愛いし!!
あああ、もう本も漫画も私の部屋には置き場所がないんだけど、欲しいわぁ、これ…!!(ツライ…)