2012年1月19日木曜日

アメリカ日記⑱ ホワイトハウス!!





ワシントン1日目の夕方は、スミソニアンの一つでも行かれたらいいな…と思ってたら時間切れ。結局モールを歩いてました。この「ナショナル・モール」(地図)とは、国会議事堂からリンカーン・メモリアルまでの真っ直ぐに伸びた公園のような道(その距離3.4キロ!)で、その両サイドに博物館がミッチリ並んでいます。観光バスや地下鉄やその他の乗り物に乗るほどでもないので歩きましたが、結構ハードだった…。自分の計画性のなさに嘆きつつ、仕方がないので東端の国会議事堂あたりから黙々と歩き続け…(ちょっと半泣き)、そろそろホワイトハウスが見えるはず、とそっちの方向を向けば…ドドーーン!!メチャクチャ遠いけどありました!!写真上をご覧いただくとわかるように、ホワイトハウスは柵のはるか向こうにあり、その柵の前にはたくさんの観光客。それでも、妙に感動してしまいました。ボストン編で一番感動したのがメイフラワー号なら、ワシントン編での一番の感動は、やはりこのホワイトハウスでしたね。特に思い入れがあるわけでもないのですが、やはり子供の頃からテレビで見ていた建物だからでしょうか。ちなみにその日、オバマ大統領はNYに行ってたんだったかな?
そして、8月の地震でヒビが入り、登れなくなってしまったワシントン記念塔。下の旗などで、その高さ、おわかりいただけますでしょうか??ワシントンは、ある物ある物、すべて大きくて、地図で見るよりも道の幅が広かったり、隣の建物が離れていたりで、なかなか大変な、正直かなり体力のいる街でした…!!

2012年1月18日水曜日

アメリカ日記⑰ アーリントン墓地






さーーてーー、お久しぶりねのアメリカ日記です。ここからは後半の「ワシントンDC編」。のんびりしてたら、来月にはワシントンでお世話になった上司が1年のお仕事を終え、帰国されます。は、早い…。
世界一の大国アメリカ合衆国の首都といえば、行きたい所は山のようにありますが、まずは空港から近いということで、「アーリントン国立墓地」に連れて行っていただきました。アメリカの主に軍人、大統領、有名人の眠る有名な墓地です。本当に広く、これだけの広大な土地の管理費を思うと、国のために戦死した軍人にたいする手厚さが、手に取るようにわかります。
また、芝生というのは手がかかるので、芝生が多いというだけで国の威信を誇示できるそうです。だからワシントンDCはどこへ行っても、刈りたての芝生のいいニオイがしていました。
<写真上>「風と共に去りぬ」にもたくさんその名前の出てくる、南軍の英雄リー将軍の家(展示室)。手前に見えるのが、ボビーかテッド・ケネディのお墓。
<写真中上>本当にお墓の数がすごかった。怒られそうだけど、ドミノに見える。
<写真中下>リー将軍の家の中の展示。南軍と北軍の軍服かな?これまた「風と~」のアシュレーだわ~!
<写真下>Memorial Amphitheater…日本語で何て言うんでしょうか。式典などをする円形の式場です。広すぎて全景を撮れなかった。
リー将軍の家は丘の上にあり、そこからリンカーン・メモリアルの後ろ側が見えました。皮肉というか因果というか…、でもそこに立っているだけで、短いアメリカ史に参加した高揚感がありました。さすがは首都ですね~!

2012年1月17日火曜日

ヘモグロビン


年末、そして先週と献血へ行ったら、2回とも「ヘモグロビン」の数値がギリギリだと言われました…。かろうじて献血はできたけど、今後数値を下回ると献血を断られてしまいます。そんなことになったら、私のできる唯一の「Service&Sacrifice」がなくなってしまうよー!何一つまともにできない私ですが、血液の数値と採血のしやすさだけは優等生だと信じ、今まで多くの人にそれを自慢していたのに…(血管が太いらしい)。ガビーンです。
なもんだから、献血ルームで鉄分を多く取ることをすすめられました。鉄分の王様は、まずはレバー。…でもレバーは食べられないんだ(T_T)ネットで色々調べると、ほうれん草、赤身のお肉、牡蠣、鮭、鰹、ひじき、アサリやシジミ、お豆腐などがいいそう。
というわけで、生まれて初めて健康を考えた食生活をしています。(まだ一日目だけど)
来月献血に行った時には、ヘモグロビンの数値が上がってますように〜〜ナンマイダ〜(>人<;)

2012年1月16日月曜日

宝塚旅行⑬ お土産



これでやっと宝塚旅行記が終わりました~~!このブログを読んでくださってる方々の99%は、おそらく宝塚歌劇に興味がないだろうに…おつきあいくださいまして、本当にありがとうございます。いつも感謝ですが、まだまだ宝塚ネタは続きます!!(こりない)
さて、写真が今回の思い出写真です。公演プログラム、池田文庫のチラシや過去の展示の図録(「宝塚歌劇の写真展~春日野八千代を中心に~」)、公演やミュージアムの半券、恐怖の私の衣装写真、スミレの金太郎飴等々。真ん中のテレカサイズの(テレカ…死語?)ピンクのカードは、宝塚検定1級の特典のひとつで、劇場内のレストラン5%、宝塚ホテル宿泊10%割引券でした。
春日野八千代の図録は、カラーコピーして、戦前「寶塚少女歌劇」が好きだった大伯母に送ってあげようと思います!!

2012年1月13日金曜日

宝塚旅行⑫ すみれ寮




楽屋待ちをしていた時に、私が「東京から来た」という話になったら(本当は東京出身じゃないんだけどね…)、「わざわざ東京から歌劇を観に来たの!?」と周りのおばちゃん達が驚いて、色々と世話を焼いてくれました。そこで、ファンなら誰でもその名を聞いたことのある、宝塚音楽学校生と歌劇団生の住む、かの有名な「すみれ寮」が劇場の近くにあることを知りました。
最終日、最後の観劇を終えた後、寮を一目見ようと、その方角へダッシュ!おばちゃん達、教えてくれたはいいけど、かなりうろ覚えな情報しかなくて不安でしたが、劇場から徒歩10~12分ほどの所にありました!!結構広い敷地に、かなーーり古そうな建物が2~3棟。この古さから考えると、私の観てきた歴代のスターさん達もこの建物にお世話になってそう☆心の中で合掌でした。
ちなみに建物に、音楽学校の校章の竪琴のマーク(写真上)がついていました。(だからすみれ寮とすぐわかったのだけど)が、その竪琴に「TOC」の字。宝塚音楽学校が「TMS(Takarazuka Music School)」なのはわかるとして、これは何の略なんでしょうね???

2012年1月9日月曜日

宝塚旅行⑪ ステージスタジオ



1月に入って、めっきりブログ更新のペースが下がってる…。 寒いから?
さて!まだ終わってない宝塚旅行記の続きです!!この回については…はしょろうかとも思ったのですが、せっかくなので書きます。(出し惜しんでるのではなく、本当に恥ずかしい。)
最終日の朝は、劇場内にある、宝塚の衣装を着て、メイクをして写真を撮ってもらえる「ステージスタジオ」へ行きました。選んだのは写真の「スカーレット・ピンパーネル」のマルグリットの衣装。(恥ずかしくて顔を上げられない…。)
恥ずかしいけど、「せっかく検定1級なんだから、どんな風にタカラジェンヌがメイクをしてるのか知らなきゃ!」と 思いチャレンジしてきました。
メイク(スタッフがしてくれる)は結構時間がかかり、落とすのも一苦労。用意されてた安いクレンジングで落としたら、その後1~2時間は肌がヒリヒリしてました。ウーーム、これを1日のうちに「黒塗り×白塗り」×2公演する生活が1か月続くことを考えると…タカラジェンヌのお肌への負担がしのばれます。
ちなみに出来上がった写真は、空恐ろしくて私もまだ直視してませーーん!アハハハーーー(゜u゜;)笑えなーーーい!!いや、もうどうか笑っちゃってください!!

2012年1月5日木曜日

janvier


皆様、新年明けましておめでとうございます。ブログの更新が出遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の宝塚カレンダーは、娘役舞台写真です。1月は「ベルサイユのばら―オスカル編―」でロザリーを演じたまーちゃんこと舞風りら嬢☆明るくておめでたい感じのブロマイドなので1月用に選びました。

ところで…本格的なセールが始まってしまいましたねーー…(-。-)仕事始めのアフターファイブ(死語?)、ルミネカードを握りしめて、できたばかりの有楽町ルミネへ駆けつけてしまいましたよ〜。ダメダメダメ!こんな新年そうそうお金使ってたら、今年パリに行けなくなっちゃうじゃない!という思いと、新しい服や靴やバックなくして、どうしてパリに乗り込めようか!という思いと・・・・・・まぁ、色々と仕方ないですよね!!ホーント、こればっかりは仕方がない!!ブツブツ。